
小さなオペラから、全国の食卓へ。
オペレッタ52は、大阪・梅田で鴨料理とワインを出す店です。合言葉は「ドキドキ・ワクワク★」。毎週通いたくなるテーマパーク型ワインバルとして、2014年から赤い庇の下でお客さまをお迎えしてきました。 名物の鴨餃子は、ふるさと納税の返礼品としても全国にお届けしています。

オーナー
大学時代から、地域活性化に関わるプロジェクトに携わってきました。同じようにおいしいものでも、伝わり方ひとつで届く範囲がまったく変わる。そのことを何度も目にしてきたことが、いまの仕事につながっています。 オペレッタ52は2014年に開店した、鴨料理とワインの店です。私はここで、Webマーケティングから返礼品の企画、ブランドの設計までを担当しています。信条にしているのは「つくり手の顔が見える」販路をつくること。 ふるさと納税を通じて、この味を全国にお届けしています。商品だけでなく、その背景にある物語まで一緒に手渡したい。地域とつながる、うれしい循環をつくりたいと考えています。
— Masaru Shibuya —

餃子はビールに合わせるもの。そう決まっているわけではないはずだ、というところから始まりました。元一流ホテルでフレンチを手がけてきたシェフたちが集まっていたので、発想が和食や中華の側になかったのだと思います。 最初は理解されませんでした。ワインバルで餃子を出すと言えば、たいてい怪訝な顔をされる。それでも一度食べた方が「これは面白い」と言ってくださって、その一言が次の日の仕込みにつながっていきました。 いまも変わらず、この店の面白さはそこにあります。組み合わせを疑い、その先で誰かがおいしいと言ってくれること。
オペレッタ52は、ワインと鴨餃子という一見ちぐはぐな組み合わせを、ひとつの娯楽として仕立ててきました。小さなオペラという店名のとおり、扉を開けた瞬間から幕が上がる。そんな時間を大阪・梅田でお届けしています。 ふるさと納税でお届けする鴨餃子も、同じ考え方でつくっています。地域の食文化と、つくり手の想い。そのどちらもが伝わる一皿であるように。
料理を強くするのは、実はそれほど難しくありません。油を足し、味を濃くすればいい。けれどそれをやると、隣に置いたワインが黙ってしまいます。 私がこだわっているのは、主張の量を測ることです。鴨を立てすぎない。ハーブを効かせすぎない。餃子が主役になりきらず、グラスと会話しているくらいがちょうどいい。引き算のほうが、ずっと勇気が要る仕事だと思っています。
オペレッタ52という店名は、小さなオペラを意味する言葉から取りました。大阪・梅田で赤い庇を掲げ、扉を開ければ緞帳のようなカーテンと、金色のシャンデリアが迎えます。2014年の開店以来、この非日常を毎週通える場所として続けてきました。 看板は鴨餃子です。元一流ホテルでフレンチを手がけてきたシェフたちが、鴨という食材に惚れ込んで組み立てました。ワインに合わせるという一点のために、鴨と豚を半々で合わせ、ハーブを効かせています。 その一皿を、ふるさと納税という形で全国へ。店に来られない方にも、この味と、背景にある物語を届けたいと考えています。

| 店舗名 | 鴨餃子とワイン オペレッタ52 |
|---|---|
| オーナー | 澁谷 将 |
| 住所 | 〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12 国道ビル ラ・オカシオン 1F |
| アクセス | OsakaMetro谷町線 東梅田駅から徒歩約3分 |
| 電話番号 | 06-6948-6527 |
| 営業時間 | 17:00〜翌2:00(L.O. 翌1:30) |
| 定休日 | 年中無休 |
| Webサイト | https://www.operetta52.com/ |